自己バブルの遺産

『色辞典』という色鉛筆のシリーズがあるのですが、第1集を高校時代に買い、眺めるだけ眺めて(使うのは子どもの時からずっとのもの)ろくに減ることなく。
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素敵な箱だけど、箱に入ってるとしまい込んでしまうので、
雑誌で見た絵本作家さんの真似をして
ペン立てに入れ机にズラリと並べた。
しかし、やはり使うのは仕事始めた頃に買ったイーグルカラーで、ペン立てに入れると何色かわからずやはり使わず...

そんな色鉛筆を先日、吉祥寺ユザワヤで見て、第3集まで出ていて、バラ売りもしてる!と感動して、また買いたくなった。でも揃えると結構な金額になるし...

とりあえず、バラ売りしてるから、補填可能だし、今後は勿体無がらず使おう!(もう年代物だし)
と、アマゾンで透明ケースを買い、家に戻り整理してみると...

なんと、私は第3集まで全部持っていたようだ。金がある時の雑な使いかたったら!
高い筆何本も買ってあったり、忙しい時ってカオスすぎた。

透明ケース、足りなくて追加注文。
さっそく使いやすい。



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by diemond | 2017-09-12 12:02 | 日々徒然

画家・イラストレーター。観葉植物を増やすのと、静かな場所、寺社仏閣巡りが好き。東京と静岡、マルチハビテーション中。お仕事の依頼・お問い合わせはプロフィール欄に表記の公式サイトよりお願いいたします。


by かたおかまなみ